投資

運用資金1,000万を突破! その内訳と今後の方針について

2021年に入り、ようやく運用資金が1,000万円を突破!

株式投資を始めてはや10年ほど。訳も分からず証券会社をつくり、個別株で損を沢山してきた日々が懐かしい。。。

今回は運用資産の内訳の公開と、今後の運用方針について書いていきたいと思います。

僕は王道のインデックスの投資だけでなく、高配当株投資、個別株投資もそれぞれやっているので株式投資初心者の方は特に参考に見て頂けたらと思います。

1,000万円の内訳公開

現在のポートフォリオ割合は以下のとおりです。

ざっくり言うと、インデックス投資5割、高配当投資2割、個別株3割です。

王道のインデックス投資の割合が一番高く、サテライト(二次的)で高配当株と個別株へも投資を行っています。

株式投資を始めたころは訳も分からず知っている個別株に何となく投資をしていましたが、今は勉強をして色々な投資方法がある中で上記のようなバランスで投資を行っています。

以下にそれぞれのより詳細を公開します。

①インデックス投資

これぞ株式投資の「最適解」!!

と自信をもって言えるほど多くの人にとって難しくなく、そして分散が非常に効いていて続けられる投資手法です。

インデックス投資を始めたきっかけ今巷で流行りのインデックス投資。皆さんはやっていますか? ぼくは1年前からインデックス投資を本格的に始めました。でも実は株式投資を...

名著、ウォール街のランダムウォーカーにおいてもインデックス投資こそが殆んどの投資家にとっての最適と言っており、事実過去からの実績においてもアクティブ投資と呼ばれるファンドマネージャーが銘柄を選別する投資手法はインデックス投資に負け続けています。

その為、投資の主軸はインデックス投資です。現在の積立は以下のとおり

  1. 自分の積立NISA    40万円/年(SBI・V・S&P500)
  2. 奥さんの積立NISA   40万円/年(SBI・V・S&P500)
  3. 子供2人のジュニアNISA  160万円/年(eMaxisSlim オールカントリー)
  4. 自分の定期積立      60万円/年(eMaxisSlim S&P500)
  5. 年間合計         300万円/年

自分と奥さんは大人気米国S&P500の積立、子供達はこちらも大人気オールカントリーで積み立てています。

自分と奥さんのは老後の為の資金用。子供達のは将来の学費等に充てるため、それぞれ積立NISA・ジュニアNISA枠を最大限使っています。


②高配当株投資

詳細公開は別途改めて書きたいと思っていますが、今のところ方針としては税後3%以上の高配当株式となるポートフォリオを作っています。

(税後3%のイメージ)

100万円×4%年間配当金/4万円  → 4万円×(1 – 約20%(税金))=3.2万円(配当比率/3.2%) → つまり配当4%以上の銘柄

 

今の所、ポートフォリオのほとんどが日本株で構成されていますが、今後は米国高配当ETFも少しずつ仲間に加えていく予定です。

高配当株への投資は年間50万円+配当金を再投資を基本ルールに時たま暴落した時にコツコツ買っていく方針です。

ちなみに僕が高配当株投資に使っている証券会社はSBIネオモバイル証券です。1株から買えるし、手数料安く高配当株投資にはお勧めです。

Tポイントでのポイント投資はSBIネオモバイル証券|ネオモバ (sbineomobile.co.jp)

金の卵を産む高配当投資とは夢の配当生活。そう、株式の配当だけで暮らすそんな生活のことです。 それを実現するのが高配当の株式への投資です。 高配当の定義とは...

③個別株投資

個別株については分散はほとんどせず、自分で調べつくした1~3銘柄に集中投資をしています。こちらは実験中でもあるので詳細公開は今は避けますが、この手法はここ1年ほど試して上手くいっています。

ただこの手法は万人にはお勧めできないので注意が必要です。投資の王道はあくまで分散が基本です。

僕はたまたま短期で増やす事が出来た余裕資金があるので、それを使って実験をしています。上手くいったのかは、また結果も含め公開出来る時をお待ち願います。

個別株の醍醐味は何といっても予想した未来がその通りとなった時の高揚感!これはたまりません。でも投資はギャンブルではないのでよくよく調べつくした企業でないと集中投資は諸刃の剣。初心者はお勧めは出来ません。

今後の方針

上記の通り、今はインデックス投資が主軸になっています。今後もこの方針は変えません。

ただ残念ながらジュニアNISAが2023年で終わってしまうので、その後はインデックス投資割合減るかもしれませんが、やはり投資の最適解はインデックス投資だと思っているのでコツコツ積立は続けます。

高配当株投資は配当金が心のゆとりと、おまけの優待がワクワクをもたらしてくれるので、問題ない範囲で年間少しずつ増やしていく方針。

そして実験中の個別株は長期分はそのままに短期分は少しずつ利益確定(もしくは損切)をして、少しずつインデックス投資へ振り替えていきたいと思います。

まとめ

株式投資は色々な手法ありますが、基本はインデックス投資が良いと思います。長期・分散・ドルコスト平均法と投資の王道スタイルで再現性が非常に高い。

奥さんや子供達の大事な資産はインデックス投資一択。逆に少し余裕があり、使えるお金の運用は高配当株と個別株で学び、そして楽しみながら投資していく。そんなスタイルが今の僕にとっては最適なようです。

投資経験や運用金額は人それぞれなので、その人にあうベストな投資手法は一概には言えません。ただ少し余裕があるのであれば王道のインデックス投資を行いつつ、僕のように高配当株・個別株など色々試してみるのはとても面白いし、勉強にもなるのでお勧めな投資手法の1つです。

皆さんの参考になれば幸いです。

森岡毅さん どんな人? USJを復活させた日本一のマーケター – みるきぃ 身近な投資のおはなし (milky-happylife.com)

ABOUT ME
みるきぃ
東証1部企業に勤めるサラリーマン。 倹約が得意でコツコツ資金を増やしアッパーマス層に突入。 自身の経験を活かし、経済やお金の情報、お役立ち情報などを発信しています。 FP2級保有。米国・英国への留学経験あり。5年程中国・台湾で仕事もしていました。